行政書士の通信講座にかかる費用を大公開!

一生ものの資格

女性

働き口が多い

子ども好きには天職とも言える保育士は、0歳から就学前までの乳幼児と児童の世話や指導を行う仕事です。学校の先生のように授業を教えるわけではないので、変に緊張することなく従事できるのですが、元気一杯の子ども達に振り回されることもあり、意外に疲れる仕事でもあります。行事や教材などの準備、ピアノや楽器の練習などをするため、子どもを通して自分も成長ができるのが保育士のやり甲斐でもあります。保育士になるには、厚生労働大臣指定の保育課程を持つ大学、または短大か専門学校を卒業して保育士免許を取得することになります。また、大学に進めない場合は、児童福祉施設で5年以上児童の保護の仕事をするといった実務経験があれば保育士試験を受けることもできますが、学業の延長線上で受けるものとは違い、専門教科や一般常識を学習しておく必要があるので、通常は大学などから取得するのが一般的です。女性が大学などに通っていると、予定がなくても保育士免許を取っておけという話があります。これは一生ものの免許のため、子育てなどが終了して復職する際に有利になるからです。保育士は保育園でのみ働くものと思われがちですが、勤務先は乳児園や児童養護施設、児童福祉施設に加え、企業が用意する保育所やベビーシッターサービス、デパートなどの預かり所など様々な場所で需要があります。女性が家庭に入っても仕事を続けたいという場合でも、保育士なら職場も多く選びやすいので迷っているなら取っておいても損はないものだと言えます。